七策

七策、市町村長道政顧問会議を設置。
民間の発想で北海道のヒト・モノ・カネを活かします

私はかねてより、北海道が発展するためには、まず道民の現場に近い基礎自治体である市町村が頑張ることができる土台をつくることだと考えていました。広域自治体である北海道はそのサポートを徹底的にするべきです。北海道は広いため、全道共通の課題となりにくいのが現状です。
地域の課題に柔軟に対応し、自律的に解決できる北海道に生まれ変わるために、北海道をいくつかのブロックに分け、それぞれのブロックごとに社長をおき、地域にあった住民サービスを提供し業績をあげてもらいます。知事はいくつかの会社を束ねる親会社の社長として北海道株式会社の執行方針や数値目標、財源調整をする○○ホールディングスのようなイメージです。

市町村長とともに道政をすすめる仕組みをつくります

従来は基礎自治体である市町村と広域自治体である北海道は対等であると言いながら本当のパートナーシップは築けていなかったと思います。北海道が国に陳情する時代ではないように、市町村長が北海道に陳情、要望する時代ではありません。道政に直接市町村長の意見を反映させ、ともに道政をすすめるために「市町村長道政顧問会議」をつくります。

北海道を地域ごとのブロックにわけて、現場に即した地域活性化、住民サービスを提供します

北海道が豊かになり、道民がワクワクと過ごすためには、もっとも道民に身近である市町村が元気になるのが一番です。道中八策に賛同する市町村、あるいは八策を上回るような元気なプランを考えて実施する市町村には、ヒト・モノ・カネを支援します。市町村の活性化なくして北海道の活性化はあり得ません。
①市町村の要望に応じて、必要な人財(道職員)を全道179市町村に派遣します。
②道有財産の機能を見直し、要望に応じて、民間や市町村に売却・移譲します。
③道庁の財源を市町村が実施する事業に可能な限り振り分けします。

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