二策

二策、しごとをつくる。雇用が生まれる。
一村一社構想と中小企業の振興で人口減少に歯止めをかけます

北海道における中小企業の率は総務省の調査によると99.8%です。小規模の会社だけで86.6%を占めています。道内の企業で働いている人の84%が中小企業の方々です。北海道は中小企業に支えられているのです。
中小企業が元気になり、若い人が希望をもって働くことのできる産業を育てることが、北海道の人口減少に歯止めをかけることになります。
佐藤のりゆきは中小企業のみなさんのことを第一に考えた施策を実行します。

「一村一社」構想。市町村と協力し北海道179市町村全てに、新たな会社をつくります

中小企業の振興とともに新産業を中心とした道内の起業に力を入れます。若い人が希望をもって働くことのできる会社・研究所・工場がつくられるよう市町村と連携し取り組みます。
金融機関と連携し、道民のみなさんから出資を募り、北海道で稼いだお金を北海道で投資する循環型の地産地消経済をめざします。
①北海道が中心となって出資者を募り、市町村と協力し179市町村で新たな会社を立ち上げます。
②179市町村が起業に取り組む際の規制、資金、人的な問題に対応するため、金融機関等と協力し道庁内に専門の部署を設置します。
③地域でまちづくりに取り組む創造的なNPOやグループ等を積極的に支援します。
④体験型・交流型の要素を取り入れた「ニューツーリズム」のまちおこしを支援します。

中小企業の振興を全道市町村と一丸となってすすめます

中小企業を支えるのは地域そのものです。
地域が元気にならなくては、そこで商売を行っている中小企業は元気になりません。地域の方が中小
企業を支えることができるよう、北海道がリーダーシップをとって市町村を後押しします。
①中小企業振興基本条例を道内の自治体に制定してもらえるよう積極的に後押しし、地域で中小
 企業を支える仕組みをつくります。
②中小企業が既存の事業から新しい業態・ビジネスにチャレンジする際には、市町村と協力し支援を
 していきます。
③地域に根差している信金・信組などの組織と強い連携を行い、業種ごとに合致した、きめ細やかな
 サポート・支援を行います。

未来への投資をおしまず、北海道が良くなる可能性を持った独自の産業を育てます

北海道の広大な面積、先進的な技術力を生かした産業に取り組んでいる道民がいます。大いなる可能性があるにも関わらず、様々な規制などから産業化されないものがたくさんあります。
国の顔色を伺って、規制ばかりを押し付ける守りの行政から脱却し、北海道が良くなる可能性がある産業については、徹底的に支援します。
①高い経済波及効果がある「麻プロジェクト」に取り組み、大規模農業化、産業製品の開発、工業化をすすめます。
②世界的な課題である「シップリサイクル」に北海道が先進的に取り組み、これを産業化し、この分野
 での世界のリーダーシップをとります。
③自然エネルギーや水素エネルギーなど、新エネルギーの活用をすすめ、北海道で培ったノウハウ
 を基に、道内企業が道外・海外で新エネルギー事業を展開できるよう、取り組みを支援します。
④北海道独自の馬文化を活用した馬産地振興や、森林資源を活かしたまちおこしなど、地域の特色
 ある産業を育てます。
⑤女性の起業や社会的事業へ支援します。

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