一策

一策、 目標は高く。めざせ3倍。
道内総生産50兆規模に

北海道は国土の5分の1を占めています。資源に恵まれて産物もトップクラスなのにもかかわらず、道民所得は全国で最低レベルです。
北海道の基幹産業は一次産業です。一次産業の繁栄なくして、他産業の繁栄はありません。
命の源である「食」を生み出す一次産業が発展することにより、道内総生産や道民所得が向上します。
そして、一次産業の繁栄が観光立国北海道につながります。

北海道を豊かにする基盤は一次産業。
付加価値率を高め、消費者を意識した「かせぐ」一次産業政策

食料王国北海道は単なる低コストの原料供給基地ではありません。農業や水産業は、入口の生産から出口の消費を常に意識した産業に転換する必要があります。
安全・安心・良質な北海道の農産物・水産物のブランド力を高め、国内への食料供給はもとより、アジアをはじめとする海外市場への輸出を高めたいと思っています。
①「生産」「加工」「流通」「販売」が一体となった6次産業化の促進。
②東京・大阪・名古屋などの3大都市圏を中心に北海道の農産物・水産物をアピールするためにアンテナショップの整備。
③農山漁村ホームステイなどの体験をとおして、国産のものを買い支える意識を高める施策を、北海道がリーダーシップをもって展開。
④農林水産業の所得向上のため、カロリーベースだけでなく金額ベースの食料自給率の向上。
⑤海外への輸出に対応したHACCP認証工場などへの支援。

北の大地が観光資源。来道観光客を年間800万人規模に

平成15年度に約635万人であった来道観光客数は、平成25年度には約680万人になっています。10年で約45万人の増加です。しかし、外国人来道観光客は約86万人増加したのに対し、国内の来道観光客は約41万人減少しているのです。
観光業はもはや旅行業、宿泊業、運送業だけではなく、農業、水産業、さまざまなサービス産業を巻き込む産業です。そして、北海道の観光は、一次産業が繁栄して立国するものです。人が行き交うことで生まれる文化もあります。
佐藤のりゆきは、観光立国・北海道をめざし、来道観光客を年間800万人に。
①10年間で約41万人減少した国内来道観光客を呼び戻すために、3大都市圏を中心にプロモーション活動を積極的に展開。
②急増する外国人観光客を、さらに呼び込むために、アジアの都市と新千歳空港をダイレクトに結ぶ航空便を増設するなど、新千歳空港の国際化をすすめるとともに、観光地における外国人対応を支援。
③従来の団体旅行短期滞在型から、個人旅行長期滞在型への転換。
④観光客を全道各地へ運ぶために、空港と道路を組み合わせた2次交通のネットワーク化。2次交通を整備するためにバス購入の補助制度を創設。
⑤観光産業の人財(人材)育成と関連産業を含めて、地域の雇用拡大と所得の向上。
⑥沖縄県と、北と南の観光同盟を結び、相互の直行便や宿泊割引制度を。
⑦全国最低レベルの観光予算を増額するために、観光セクションを知事直轄部局とし、財源不足の際には最終的な手段として観光税の導入。
⑧全国・全世界へアピールするフィルムコミッション等のロケーションサービスを応援。
⑨北海道祭りイベント大賞の創設。

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